米沢穂信の<古典部>シリーズ最新作『いまさら翼といわれても』11月30日発売

   

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青春ミステリの金字塔、<古典部>シリーズの最新作が11月30日に発売されます。タイトルは『いまさら翼といわれても』。本作がシリーズ6作目となり、前作『ふたりの距離の概算』が発売されたのは、すでに6年も前のことです。

 

米沢が6月に投稿したツイートによると、「連邦は晴れているか」「鏡には映らない」など、単行本に収録されていない作品も収録されるとのこと。

 

『いまさら翼といわれても』の発刊にあわせて、ジュンク堂の池袋本店1Fにてサイン会が行われます。12月4日にに開催され、第一部は14:00~、第二部は14:30~。ジュンク堂池袋本店にて、本書を予約・購入した先着120人に整理券が配布される予定です。サイン本がほしいという方は、ジュンク堂で予約しておくことをおすすめします。

サイン会について、詳しくは以下のページをご覧ください。

『いまさら翼といわれても』(KADOKAWA)刊行記念 米澤穂信先生サイン会

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あとーす
あとーす
蓼食う本の虫 主宰。文芸同人「無間書房」で短編小説や140字小説を書いています。

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