スキルを売り買いできるサービス「ココナラ」をアマチュア小説書きが活用する方法

こんにちは、蓼食う本の虫のあとーすです。

皆さまは「ココナラ」というサイトをご存じでしょうか?

ココナラは、500円から個人のスキルを売り買いすることができるサービスです。
プログラミングやイラスト作成、翻訳、エントリーシートの添削など、様々なスキルが出品されています。

アマチュア物書きとしても、このサービスを使うメリットがたくさんあります。
今回は、サービスを売る側・買う側の両方の視点から、ココナラの使い方を紹介いたします!

 

サービスを売る

まずは、サービスを売る視点から。

ココナラには、文章に関連するサービスも多数出品されています。あなたのライティングスキルを活かすことのできるサービスを考えてみましょう。

サービスはいくつかのカテゴリに分かれているのですが、その中に「文章・キャッチコピー」というものがあります。

ここで自分にあったサービスを探して出品してみるのが、ココナラで物書きとして収益を得るための近道となるでしょう。

以下、文章・キャッチコピーの子カテゴリーを紹介いたします。

キャッチコピー・ネーミング

小説を書くとき、あなたはその物語の内容を端的かつ魅力的に語ったタイトルをつけることでしょう。

また、その小説のあらすじを書いたり、Twitterでの宣伝文を書いたりすることもあるのではないでしょうか。

そんなときに培った文章力を発揮することができるのが、「キャッチコピー・ネーミング」です。

納品する言葉は大変短いものですが、その一つの答えに辿りつくためには、いくつもの言葉を捨ててく必要があります。

一つのアイディアに固執することなく、答えに向かって柔軟に突き進むことのできる人に向いていると言えるでしょう。

キャッチコピー・ネーミング

文章校正

次は文章校正。

小説を書くときにも、その文章に誤りはないか、誤字脱字はないか、などということを確認すると思います。

このスキルは、自分の文章を読んでも発揮することができますが、どちらかといえば他人の小説や文章を読むのが好きという方に向いているかもしれません。

また、本をたくさん読んでいると、その知識や日本語の感覚で文章の校正を行うことができるでしょう。

文章校正

記事・文章の作成

こちらは、少し長めの文章を書いて納品するという形式です。

Webマーケティングの世界では「コンテンツマーケティング」や「コンテンツSEO」という言葉が流行しており、あるテーマについて専門的かつ網羅的に書くことのできる人材が求められています。

特に小説以外にも好きなジャンルがあるという方におすすめです。

記事・文章の作成

文章の書き方

小説を書いていれば、文章の書き方のノウハウが溜まってくるでしょう。

ただし、小説の書き方がここでそのまま求められることはそうそうありません。できれば、他の文章の書き方にも精通している方が出品するのが望ましいでしょう。

小説を書く方は、基本的には文章そのものを書くのも好きだと思いますので、全くの未経験でも自分のノウハウを体系化してみるのもいいかもしれませんな。

文章の書き方

詩・短歌の作成

ダイレクトに文芸作品が求められているカテゴリー。

普通に詩や短歌を売ろうとしても難しいでしょう。しかし、このカテゴリーの中で実際に購入されているものがあるのも事実。

どんな商品設定にすれば売れるのか、ということをしっかり考えるのが大事です。

詩・短歌の作成

その他

その他にも、文章に関わる出品は様々なものがあります。

文章といってもその性格は様々で、人々が文章を求める理由ももちろん様々です。

「その他」カテゴリには、上記のものにはおさまらないサービスが出品されています。自分のスキルに見合った商品を作り出してみましょう!

その他

サービスを購入する

次は、アマチュア小説書きがココナラで購入してみることをおすすめしたいサービスをご紹介します!

イラスト作成

小説書きの中には、自分で絵やイラストを描くのが苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、小説を書いたりそれを発表したりする上で、イラストが必要になる場合もあるでしょう。具体的には、Twitterのアイコンに使ったり、小説の表紙や挿絵に使ったり。

描けない人が描けるようになろうと思うと大変な労力を要します。友人に頼むことができる場合はそうしてもいいでしょうが、周りに絵が描ける人がいなかったり、いたとしても友人が忙しくてなかなか頼みづらいという場合もあるかと思います。

そんなとき、ココナラなら500円からイラストをお願いすることができます!

SNSのアイコンを作成したい場合は、「似顔絵」や「アイコン作成」を使ってみるといいでしょう。

実際、僕もTwitterアイコンをココナラで作成したことがあります。そのときの話は個人ブログの方に書きましたので、こちらも参考にしていただければ幸いです。

Twitterのbotアイコンをココナラを使って500円で作ってもらった – あとーすログ

また、表紙用の絵などを書いてもらう場合は「イラスト作成」を利用しましょう。小説のキャラクターを書いてもらう場合は、「キャラクター制作」を探すとぴったりのサービスが見つかるはずです。

画像・デザイン

同人誌を作るときなどに利用したいのが画像・デザインのサービス。

イラストを書いただけでは本の表紙を作成することはできません。それを元にして、文字を組んだりと様々な作業が必要です。

また、名刺用にサークルロゴを作成してもらうのもおすすめです。

グラフィックだけではなくWeb系のサービス充実しているので、創作用のサイトを作りたいという場合に利用してもいいでしょう。

画像・デザイン

動画制作・音声編集

Webマーケティングでは、テキストよりも動画などが重要となってきています。

小説を読んでもらうためにも、動画などを作成する必要があるかもしれません。

一人で書いている小説で動画を作るというのは少し大仰かもしれませんが、たくさんの人たちが参加するアンソロジーなどで宣伝動画を作ってみるというのは、一つの販促施策として面白いのではないでしょうか。

また、同じようにテーマソングを作成してもいいでしょう。歌詞は自分で書いみるというのもありですね!

まとめ

以上、小説書きのためのココナラの活用方法を紹介いたしました!

初めて使うという方は、出品ならばキャッチコピー・ネーミング
、購入ならアイコン作成が手軽でいいのではないかと思います。

ココナラの魅力は、なんといっても500円から始めることができるという気軽さ。

少し言い方は悪いですが、500円なら少し失敗しても大丈夫な金額ですよね。特にSNSアイコンなどは、反応を見ながら色々と試してみるのも面白いでしょう。

ぜひ、活用してみてくださいね!