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捨ててしまった「執筆のこだわり」、何かありますか?

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阿佐翠 Crow (1,600 ポイント) 1/18 質問 執筆
阿佐翠と申します。

文章を書かれる方の多くは、自分なりの「こだわり」をもって作品執筆を進められていることと思います。こだわり、と言うとやや漠然としていますが、例えば「この記号はこういう時にだけ使おう」とか、「できるだけ言葉が被らないようにしよう」とか、「キャラの名前はこうやって付けよう」といった類のものです。

僕自身もそういったこだわりがいくつかあるのですが、執筆趣味が続く中で、かつてはすごく大事だと思っていたはずのこだわりを、あっさりと捨ててしまうことがあります。

つい最近まで、執筆中に「今」という単語が出ると、なんとなく見栄えが悪い気がして「いま」に直すというこだわりがありました。しかし今では、まさに今、「今」という漢字を使っていることからもお分かりかと思いますが、逆に「いま」を「今」に修正したくなる方向にシフトしています。

若気の至りというか、「なんとなくこっちのが良い」くらいの理由で意識しはじめたこだわりほど、後々になって捨てていることが多い気もします。緊迫した場面で三点リーダ使いまくるとか。これは今でもあんまり直ってないのですが……。

皆さんにも、捨ててしまった「こだわり」って何かありますか? もしありましたらお聞かせいただけると嬉しいです。

また、そのこだわりを守る/捨てるに至った明確な理由などがあれば、あわせてお教えください。

よろしくお願いいたします。

回答 2

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和菓子 Owl (5,500 ポイント) 1/18 回答
阿佐翠 1/19 選択
 
ベストアンサー

・作品のアウトラインを「Atom」に英語で書く(プログラマ気分~♪)
――英語で書くと論理化しやすく、コーディング用のエディッタなのでアウトラインが作りやすかったのはよいのですが、その行為自体がだんだん恥ずかしくなってやめました。

・作品の舞台を「Google SketchUp」で作る(建築家気分~♪)
――死ぬほど楽しいのですが、こっちにハマって時間がかかるのでやめました。(SFなどの別世界を用意するような作家さんは、3D系の造形ソフトで世界をそのまま作ると矛盾が減ってよいかなといまでも思います。私はお店とかの小さい世界を書くような人間なので)

・出来上がった草稿を「InDesign」に流し込んで、好きな出版社のエディトリアルデザインをパクって、「ふふふ、私の作品が○○社から出版……でゅふふ」としみじみニヤニヤする。
――ふつうに恥ずかしくなってやめました。

・台詞括弧内では絶対に改行しないぞ!!!
――編集さんに言われて(しぶしぶ)改行しました。

・ぜんぶポメラで書くぞ!!!
――ときどきなくすのでやめました。

 思い出すといっぱいあって楽しいですね。また思い出したら、追記するかもしれません。

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あとーす Crow (2,550 ポイント) 1/19 回答
●以前はPCでしか書かないと決めていたのですが、スマホを手に入れて原稿もクラウドで管理するようになってから、スマホからも修正したり書いたりするようになりました。

●以前は登場人物の名前を真剣に考えていたのですが、最近は安易に斎藤という人物を頻繁に登場させています。

このくらいですかね…。考えてみると、そもそも現時点でもこだわりがほとんどないのかましれません。
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