Genkoは、小説を書く人のためのQ&Aサイトです

小説が書けなくなったとき、どうしていますか?

+3 支持
あとーす Crow (2,550 ポイント) 2/17 質問 執筆

調子のいいときは小説をすいすい書くことができるのですが、全く書けないというときがあります。

そういうときに対処する術を自分でもいくつか持っていて、記事として言語化してみたこともあります。

小説執筆のスランプから抜け出す5つの方法

ところが、上記に書いてあることを実践しても、なかなか小説を書けないこともあります。

また、単純に他の方が小説を書けない、スランプに陥ったときにどのように対処しているのかが気になり、質問をさせていただきます。

皆さんは、小説を書けなくなったときにはどのように対処していますか?

ぜひ教えていただけますと幸いです。

回答 5

0 支持
おむぱんだ Crow (2,750 ポイント) 2/18 回答
あとーす 2/26 選択
 
ベストアンサー
まだまだヒヨッコなので、おそらくあとーすさん達の仰る「書けない」とは次元が違う話になってしまうのかもしれませんが、自戒もこめて書き込みさせて頂きます。

  まず、自分の場合は話を書くときに「書くぞ」と思ってから書くことはあまりありません。

  勉強していたり音楽を聴いていたり、皆様のいうようにインプット(何かに触れる)しているときに、ふと引っかかるものや考えにあたります。ズドンと。

  感覚的な話になりますが、多くの場合それは日常の中でただ受け取るだけでは目に見えないもので、話の核になるものもあればただ単に思考のタネになって終わることもあります。いずれの場合もメモはしますが、全てがモノになるとは思いません。

  話がそれましたが、そもそも「書こう」と思って机に向かわないので「書けない」状況がうまく理解できません。言うなれば基本的に「書けない」状態で、何かズドンとくるものに触れた時のみ「書こう」という状態に切り替わる、という感じです。

  ここで本題に戻ると、ズドンとくるもの。これに出会えるかどうかこそが私にとっては小説を書けるかどうかの瀬戸際になってきます。しかしこれがなかなか曖昧で困ります。

  ズドンとくるものは、日常のそこかしこに隠れていて、見ようとして見える場合と、見ようとしても見えない場合があります。前者なら気合でなんとかなるのですが、後者はなんとも難しいところです。

  そもそもズドンとくるタイミングもジャンルも様々で、くるかどうかも怪しいものですから、機会は多いに越したことはありません。ですから後者のズドンも、積極的に拾っていきたい。ではどうやって?

  と考えて、結局私は「自己肯定感」かなと結論づけました。自分を認めていて、ストレスの少ない状況のときによくズドンとくることから、そう思ったに過ぎません。つまりは拙い私の経験則です。

  けれど、これは的を射ている予感がしています。心配事や不安に苛まれている状況では、呑気に創作などできませんし、脳のリソースも多く割けません。

  ですから質問に対する答えとしては、書けない場合、心配事や不安を片付ける、ストレスの元を再確認する、体調や生活リズムが崩れていないか確認する、自分を貶めていないか自問する、などが私にとっての対策です。
0 支持
砂原 2/17 回答
今現在その状態ですが、とにかくインプットして気分転換して、それからキャラクター同士の会話を先に書いてしまって後から説明や心情や状況を肉付けします。何となく形になって来たら締め切りを設けて言い回しが思いつかなくてもいいので取り敢えず書きます。

言い回しは空白にしたり、思いつく言い回しにしたりして後から思い出したら直します。

自分が楽しく書けるのが一番ですが、読んでくれる人が喜んでくれる事、笑わせたいとか驚かせたいとかそういったところも考えて私は書きたいと思っています。

これを機に私もまた中途半端になっている長編に向き合ってみたいと思います。ありがとうございました。
0 支持
あきか Snake (3,540 ポイント) 2/17 回答
・ひたすらインプットをする

・逆にひたすらインプットしない(ある程度インプットした後だと、意外とこの方がアイデアが出やすく捗る気がする)

・音楽を聞く。普段聞かない、最近聞いてない曲だと尚良し(ライブに行くも可)

・即興小説トレーニング等で、中途半端に終わってもいいからお題を設けて書いてみる

・ネタだけ考える。絶対書けないだろうなという無理難題も含む。

・目の前の風景を脳内で文章化

・自分の前書いた作品を読む

(なんとなく感覚が戻る気がする)

ぱっと浮かぶのは、こんな感じでしょうか。

散歩・お風呂中にリラックスしてたら、なんか書けたというのも聞くので、根を詰めるよりは適度に休憩を入れて書く方がいいんでしょうね。
0 支持
Mas Cat (460 ポイント) 5/13 回答
嘘日記がいいですよ^ ^

 自分の日常に創作をまぜて毎日日記を書きます。これを習慣にすると意外に日常の中に非日常の入り口や切り口があったりすることがわかります。

気負わずアホな創作を、息が詰まった時に眺めると視野が狭くなってしまっている事に気がつけますよ^ ^
0 支持
匿名 7/21 回答
旅に出ます。

ぼんやりしたネタは浮かんでいるけど言葉にならない、具体的なストーリーにならない時は取材のために、ネタに関連した場所に実際に行って見たり体験したりします。考えながら見るので情報の吸収度が高いです。

学園ものなら母校の近くまで行ったり、図書館で子供の動きを見たり、歴史モノなら古民家カフェとか城とか、ファンタジーなら洋館とかバラ園とか。

まったくカケラもネタが浮かばなくて、特に誰かに頼まれてるわけでもないのなら、他の趣味をやります。
...