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複数の外国語を表現するとき

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JPチーズケーキ 4/6 質問 執筆
登場人物に複数の国の外国人が居て、基本的に会話は英語であったとしたら、たまに日本語や他の国の言葉で話したり、単語が出たりするときにはどのような表現を用いますか?
『』や〈〉などを使用しますか?外国語を書いてから後ろに()で訳をつけたりしますか?小説内では日本語合わせ3ヶ国語ほど使われているようにしたいのですが、日本語以外の語学はさっぱりなのでどのように表現すればよいかわかりません。質問内容分かりにくかったらすみません。

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あきか Snake (3,240 ポイント) 4/6 回答
自分が読んだ二か国語を話すキャラが居る小説だと、

「ここからは○○語に切り替えるわ」みたいな前置きをキャラがいったり、地の文で「○○語で呟いたので、その場にいる全員が理解できなかった」みたいに表現したりしていました。

地の文と台詞で切り替えているので、「」自体は通常のものです。

ちなみにその小説では、「うちの国では、蟻も蜂も一緒の単語なんですよ」みたいな言語による表現の違いネタもあったので、そういう言語ネタを盛り込めると面白いかもしれません。

別の小説では、飛行機の無線のシーンで「英語(日本語)」なんて表現もありましたね。英語パートは当然ローマ字。

ただ、その飛行シーン自体は多くないですし、基本的に英語読めない自分みたいなのは()内だけ読むので、あまりおすすめしない手段です。英語できる前提ですし。
『』や〈〉を使うのも手だとは思いますが、その場合も前後に○○語で話していることを明示する必要がありますね。
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阿佐翠 Dog (1,450 ポイント) 4/6 回答
自分の感覚では、『』を使うのが一番自然な気がします。『』の中が別の言語だという情報が示されているなら、読者的にもわかりやすくて良いのではないかと。ただ、『』の記号を別の用途で用いることもあると思うので、その辺の混在を避ける必要が出てきそうですね。

3ヶ国語ほど使いたいとのことですが、ひとつのシーンに一気に3ヶ国語が登場しないのであれば、やはり『』が手軽かと思います。語学はさっぱりだそうなので、訳を付ける形式にするのは難しそうだな~と。

3ヶ国語が同時に出てくるシーンでは、何かしらの対策を考えないといけないですね。ここもやはり、〈〉を使うのが楽だとは思います。あんまり記号の種類がありすぎると、読む側は読んでて混乱しそうですが……。
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コユキ Snake (3,000 ポイント) 4/11 回答
コユキ 4/11 編集
どこの国の言葉かを説明したうえで、外国語を書いてからマルカッコで日本語訳を書いています。
日本語訳を書くのは、そのキャラがどんな喋り方なのかを見せたいからです。
外国語はそのままの字で書くこともあれば、カタカナで書くこともあります。
「C’est bon! (おいしい!)」
「セ・ボン! (おいしーい!)」

二重カッコ=外国語を示すカッコとして使用して、外国語+マルカッコ内に日本語訳と書く場合もあります。
その場合は、作品中での二重カッコの使用は他の用途(強調など)を避けて外国語のみに絞ります。
『C’est bon! (おいしー!)』
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