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完成した作品に致命的なミスが見つかったら?

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阿佐翠 Crow (1,600 ポイント) 5/22 質問
作品を公開した直後に誤字脱字を見つける、という経験は、物書きの方なら誰しも一度は通ってきた道かと思います。

誤字脱字で済めば話は早いのですが、時には設定や内容の上で、致命的なミスをしていることに気がついたりすることも……。

こうした、プロットレベルでのミスをよりにもよって完成後に見つけてしまうと、ものすごく脱力してしまい、なかなか修正する気になれません。完成した作品に大掛かりな修正を施す作業、大変なのが目に見えすぎて気も筆も乗らず……という経験を今まで何度かしてきました。

そもそもそういったミスをしないようにプロットを作るのが理想かと思うのですが、皆さんはこういう状況になった場合、どのように対処しますか?

また、そうならないようにどういうプロット作りを行うべきか、アドバイスをいただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

回答 2

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あきか Snake (3,480 ポイント) 5/23 回答
致命的なミスを見つけた場合、自分は誤字脱字のみ修正し公開します。
致命的の度合いにもよりますが、自分の場合書き直すのはまず無理です。
自分はモチベーションが高くないとそれが文章にも出ますし、そもそも筆も乗らないし。
そうして、結局書かないで終わるのが目に見えてますので。
数カ所直すだけで済む場合はまだ頑張るかもしれません。
締切などがある場合は、書き直す時間もないですしね。
ちなみに自分でも読んでいていたたまれないレベルになると、その作品はそっとしまいます。

対策としては、プロット段階で矛盾の洗い出しをすることぐらいしかないのかなと思います。
プロット→矛盾の洗い出し→プロット2→矛盾の洗い出し→プロット3→矛盾の洗い出し→プロット完成
みたいな。
さすがに、2~3回プロットを見直せば、そこまで極端なミスはないかと思います。
後は、プロットを人に見てもらうとか。
(ラノ研にプロット投稿スレあった気がするので、そことかで)
阿佐翠 Crow (1,600 ポイント) 5/24 コメント
回答ありがとうございます!

やはり書き直しは難しそうですね……。一度完成した作品に手を入れるのがとても苦手なので、克服できる方法がないか探っていきたいところです。
プロットを人に見てもらうのはすごく重要だと自分でも思うので、今後は知り合いなどに見てもらおうかと思います。ありがとうございました!
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匿名 7/22 回答
私の場合、プロットの段階と、実際に出来上がった話が食い違うのはよくあることです。

矛盾の程度が修正不可能なレベルなら書くのを諦めますが、そうでないなら書きながら何か妥協点を見つけます。

プロットの段階ではオチを決めないことも多いです。書いているうちに変わってきてしまうので。

「神は細部に宿る」と申しますのでプロットの段階ではたぶんあまり矛盾には気づかない、気づけないことも多いです。

あとは奥の手ですが、キャラクターの行動原理などでの矛盾の場合は、矛盾しているのも人間らしいキャラクターなのかなと思って放置することもあります。そういう時は、キャラクターに自分で気付かせることもあります。「俺は矛盾している……。だが、ここはあえて……」とかなんとか言わせて、予定通りの行動をさせます。
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