Genkoは、小説を書く人のためのQ&Aサイトです

地の文と台詞のバランス

+1 支持
匿名 7/19 質問 執筆
Pixivで小説を書いてるのですがちょっと最近悩みが出てきました
というのも地の文と台詞のバランスをどう取ればいいのかという事です

個人的には地の文は次の台詞に行く前の心情とかを書ければいいとは思ってはいたのですが
最近見直してみると台詞が圧倒的に多くて「これ読んでる人にちゃんと伝わるかな?」と思うことも多々あります
かと言って地の文を増やしすぎるとくどくなりすぎるし話も全然進みません
台詞一つに対してどれ位の地の文がいいのか教えてください
お願いします

回答 3

0 支持
匿名 7/19 回答
私は地の文5に対して会話文1くらいで書いてます。このくらいが書きやすいと感じるからですが、本当はもっと地の文を増やしたいです。

会話しかないなら問題かもしれませんが、そのくらい、作者の自由でいいんじゃないかと、私は思います。
0 支持
7/19 回答
全部地の文で書かれた物語も存在します。

好き嫌いは別れるでしょうが、私は好きです。

執筆者様が心地よいと思えるテンポでいいのではないでしょうか。
+1 支持
sou Mouse (170 ポイント) 7/20 回答
ご質問者のお悩みの本質は、割合よりも「台詞が読んでる人に伝わっているか」ではないかとお見受けしました。

地の文を無理に増やすと今度は「地の文ありきの台詞」になっていき、くどく感じるようになります。

台詞(会話文)で過不足なく伝われば、地の文のボリュームを無理に増やすこともないですよね。

ですので、まずは作品の大部分を占める「台詞(会話文)を見直す」ところから始めてみてはいかがでしょうか。

・誰が話しているか読む側が判別できるか

・会話の場合は相手に伝わるように話しているか

・台詞が長すぎないか、テンポはどうか

実際の台詞(会話)を声に出して繰り返し読んでみることで、不自然なところが解って来ます。

地の文には、どうしても台詞では説明できない事柄(主観や状況や表情)を任せるようにします。

台詞が多い作品はキャラクターの個性が出やすくて素敵だと思います。

また、逆に「地の文ばかりで台詞が苦手」という周りの方と相談しあうのも有意義ですよ。

ご質問者様にはぜひ楽しく、キャラクターがいきいきとした言葉を発する作品を追求して頂きたいです。
...