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長い文章がかけない

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ななし 2017 7/21 質問 執筆
あとーす 2017 7/24 再表示
長い文章が書けなくなったことがある方に質問です。
その状態になったときどうやって脱却しましたか?



数年前、私は普通に小説を書いていました。
とにかく質も量も良い小説を書こう!と思い短くても5000文字は超えなければ、または10000文字を目指して書こうというスタンスでした。

一時期勉強のため執筆から離れていて、久々に筆をとったら3000文字も書けず、内容も面白くないものになってしまいました。
そのまま書き方を試行錯誤しましたが、どうしても一本納得のいくものがかけません。
一ヶ月に二本も上げられていたのに今では年一本上げられるか上げられないかまでになりました。

小説を書き上げたいという気持ちはあるのですが、納得の行かない文章、納得の行かない量なので正直苦痛です。

回答よろしくお願いします。

回答 3

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匿名 2017 7/21 回答
回答失礼します。

同じ字書きとして、私も長文は書くのが苦手です。一時期は台本小説のようなセリフばかりの小説しか書けなかった時期もありました。やはり脱却方法としてはとにかく書くことですね。説明文で、その時にその場面に合うような言葉を考えて出てきたことを書く、編集なんて後からできるのだから、下書きで思うように書く。私はそのような感じで脱却しています。

目標を高く持つことはいいことです。しかし何事も練習というものが必要になってくるわけですので、勉強で一度筆を離したのであれば、感覚がすぐ戻ってくるわけではないです。
つい数日ほど書かなければどのように書いていたか、そんなことを忘れてしまうのですよ。
前のような文章は書けなくなっても思いは変わらないのでしょう?でしたら思うように書けばいいのです。
納得の行くまで、誰の目も気にせずに書けばいいんですよ。少しずつ少しずつ、感覚を思い出していけばまた10000字を超える、いい作品が出来るはずです。

納得のいかない内容でも、文量でも、"書き上げる"ことが大切です。

誰も最初は上手くないんですよ。経験に経験を積み重ねた結果が出るわけですから。

上から目線のような文章になり申し訳ありません。また貴方が納得のいく文章を書けることを応援しています。
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匿名 2017 7/21 回答
字数を増やすだけなら、延々と情景や五感の描写を書いていればいいので楽です。

三千字程度だと起承転結がついていないか、描写不足という可能性があるのではないでしょうか。

登場人物が何を見ていて、何を感じていて、その日の天候は晴れているのか曇っているのか、何か行動したとすれば何故それをしたのか、などなど、全て頭の中で考えておいて、その中から本当に書くべき情報を選ぶことです。

必要な情報しか書いていないはずなのに、気がついたら千字、二千字、余裕で増えていると思いますよ。
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haru 1/8 回答
逆説的ですが、長文がいいという価値観を疑ってみたらどうでしょう。

例ですが、3〜4000字以内で起承転結まとまった文を書けるというのは高等な技ですし、感情や風景を長たらしくいちいち描写するなら1万字なんてさっさと越えることができます。

分からないのですが、ななしさんが文が書けなくなったというのは、文を書くときにこれは不要だと感じる部分を書き込むジレンマではないですか。それとも流れのあちこちに付随する感情/風景などの部分のイマジネーションが、ちょっぴり頭が疲れて出てこないだとか。

書きたいことを過不足なく書ければ最高だと個人的には思ってて。

300文字だって世界は作れます。数万字でも足りないものもある。どういうスタイルの小説にしたいのか、目指す方向をデザインしてみるのもいいかも。

文字数ありきで、それを目指して書くなんてナンセンスだよ。もっと楽しく書いていいのではないかな、と思いました。
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