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現在と過去の視点変更について

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匿名 7/21 質問
私は登場人物の現在と過去を織り混ぜた小説を書きたいと思っているのですが、どのように現在から過去、過去から現在に変われば違和感がなくなるでしょうか?

現在視点からいきなり過去編を書き出しても読者には過去に入ったと気づいてもらえないでしょうから、どうすればよいのか教えてください。

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匿名 7/22 回答
策はいくつかあると思います。

1.視点切り替えのところで空行を入れる(逆に、それ以外のところでは空行を入れない)

2.登場人物に思い出させてから過去シーンにする。(太郎はその時のことを思い出した。というようなセンテンスを入れてから過去シーンにする。思い出した、とか、夢が過去シーンになるとかそういうのでも可能)

3.章を完全に分けてしまう。ある程度まとまって回想させたい時はこれが楽だと思います。

4.番外ですが、短編の一つずつが時系列が違っていて、並び順と時系列が逆になっているという小説もあります。たとえば山本兼一の「利休にたずねよ」など。面白いですよ。
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あきか Snake (3,480 ポイント) 7/25 回答
1.時間を入れる
△月□日○時○分みたいな。
数字だけで表されると読者の頭の中で整理されない事もあるので、他のと併用する事をお勧めします。
2.現在と過去で違う点をあげる
登場人物が高校生だった頃(現在は大人)、スカイタワーが立つ前、故人が出てくる、喫茶店の犬が小さい等々。
なんとなく一番雰囲気でそうなのが、これな気がする。
過去編と現代編で登場人物が違う場合は、これで大体いけるけと。
3.回想だと明言させる
夢での回想もこのパターン。
いきなり回想から入り、「懐かしい事を思い出していた」って説明する事も可能かと。
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