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作品を見るのが怖い

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匿名 12/7 質問
病になった。

痛みを抱えながら仕事を続け、小説を書き、新人賞に送るも一次選考すら通らなかった。

それでも諦めきれず、まずは病をなんとかしようと動き回り、発症から一年が経って原因を解明。痛みは消えた。

ああようやく書けると思ったら、ぶつんと糸が切れたように身体が動かなくなり、仕事もできず、いま臥せっている。

書けないのはまだいい。問題は全ての作品がねたましくなり、何も見たくないということだ。

この小説家の出自は。愛着障害はあるか。この漫画家、大学の金も独り暮らしの資金も親に出してもらってたのかよ。人生イージーモード乙。ちくしょう。なんで被虐待経験のある俺が光を浴びてないんだ。一方そういう経験がある人間の作品を見ようとしても、「なんでこいつは運がよくて俺は悪いんだ」としか考えられない。

もう半年、アニメも漫画も小説も目にしていない。

あの素晴らしかった世界に戻るにはどうしたらいい。

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匿名 6 日 回答
 
ベストアンサー
何も見たくない時に、無理をしてインプットする必要はないと思います。

他者の作品を読んだり見たりする事が辛いのなら、しなければいい。貪るように読みたくなる、書くことが楽しくて仕方なくなる日はいずれ戻ってきますから。仕事もできずに伏せっている状態で、何も見たくない状態で、無理をしてやりたくない事をする必要はないのです。

貴方は創作者なのですから、今感じている妬ましい気持ちを文章にぶつけてみてはいかがでしょうか?

発表する予定のない文章に何を書こうとも自由です。「作品」を書くことに障りがあるなら、自分以外に誰も読まないエッセイや日記に、今感じている怒りや恨みつらみ、憎悪を書き連ねてみては。

私見ですが、ネガティブな感情を昇華する方法を持っているのは、創作者の恵まれた資質だと思うのです。他者に直接的な暴力をふるったりしなくても、自分の想像力の中で思う存分怒り狂い暴れる事ができるのですから。我慢して我慢して我慢して爆発したあげくの犯罪者が、世の中にどれほど多いことか。でもそうなってしまう前に感情を発露する方法が、創作者にはそうでない人よりひとつ多いのです。

時間がたってから読み返したら貴方自身が苦笑してしまうような文章かも知れませんが、それがいずれ貴方の「作品」の中に生きる時がくるかも知れません。

貴方が今とても辛いお気持ちなのは、文章から伝わってきます。ですからどんな経験でもしないよりは良いなどと綺麗事はとても申し上げられませんが、貴方が今までに経験してきた辛酸や今貴方の感じている感情を、貴方自身が「いずれ活用してやる」と反撃に転じてくれることを願って止みません。

どうかお体ご自愛下さい。心と体は表裏一体ですから、体に不調が出ているのなら心も引きずられます。
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