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情報を書き過ぎてしまう

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匿名 1/8 質問
人を動かす時に一挙手一投足必要以上に情報を書き過ぎてしまい、文章が冗長に感じてしまうことがよくあります。

例を挙げると台詞を喋るだけで済む場面でも話している人物の指先の動きや足を組み替える動きなど、特に話の内容と関係ないところの動きまで書いてしまうのです。

それに気付いて添削するとどこか味気ない文章になって違和感を感じたり、逆に場面がすぐ変わって間が持たないなど別の問題が出てきます。

何か改善する方法はないでしょうか。

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匿名 1/8 回答
私も動作や仕草をよく書く方だと思っていますが、過剰な情報だとは考えていません。

私にとって仕草や些細な表情の変化、場の描写と言ったものは、空気感や感情や違和感といったものを書かずに伝えるためのツールだからです。

仕草に心理が現れる、性格が出るといった話は聞いたことがあるでしょうか?嘘をつくときやごまかす時は鼻を触るなど、人間の仕草には理由があります。そう言ったものを暗に伝えるために、仕草等の描写を取り入れています。

と入っても逐一入れて要ると確かに鬱陶しく、情報過多でスマートではないので、伝えたいものだけを入れるようにしています。なぜこの仕草を描写するのか?なぜこのシーンの描写があるのか。それを考えるとバランスよくなるのではないかな、と思います。何かのお役に立てば幸いです。
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あとーす Crow (2,830 ポイント) 1/12 回答
どこまで仕草を書くのかというのは程度問題でちょうど良さは人によると思うので、あまり気にしなくても良いと思います。ただ、自分の思うちょうど良さに合わせて書きたいという願望はあると思いますし、それが自分の文体に繋がることもあるでしょう。とすれば、自分がちょうど良いと思う量の仕草を描写している人を見つけ、その人の文章を研究してみると、進むべき道が見つかるのではないでしょうか。
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