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本名でありそうな名前を使うか使わないか

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和菓子 Owl (5,500 ポイント) 2017 1/16 質問 ライトノベル
和菓子 2017 1/17 カテゴリーを変更
 登場人物の名前を決めるとき、無意識に「この名前は本名で多そうだからやめておこう」と思うことがあります。ところが最近「小説に結構でてくる名前だから得した気になる」というひとを見かけまして、なるほどそういうひともいるのかと気付かされました。
 みなさんは、本名でありそうな名前を使いますか。使う/使わないを――もちろん場合によることのほうが多いかもしれませんが――理由やエピソードなどと一緒に教えていただけたらうれしいです。

回答 3

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あきか Snake (3,540 ポイント) 2017 1/17 回答
和菓子 2017 1/19 選択
 
ベストアンサー
自分が知ってる著名人やキャラクターと同じ、知り合いと同じでない限り使いますね。
これらを被らないようにするのは、その人を連想してしまうのを防ぐためです。

読者もですが、自分に対してもです。

それ以外は、基本気にしません。

むしろ気にするのは、「世界観的にあっているか」ですね。

基本ラノベ書きなので、「ちょっと格好つけたキラキラした名前付けたい」とは思います。

これがありがちな名前を避ける、ってことかもしれませんが。

ちなみに名前同じだと自分はちょっと嬉しいです。

よくある名前だけど文字が違うので、文字も一緒だと嬉し恥ずかしという感じ。

苗字もやや珍しいので、一緒のキャラが居ると少し嬉しい。

(ちょっとだけ珍しいけど、小鳥遊みたいに厨二心はくすぐらないので中々同じ苗字のキャラは居ない)
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コユキ Snake (3,290 ポイント) 2017 1/17 回答
使う/使わない→使います。
話によって変えています。非日常な話なら珍しい名前、日常の話なら普通の名前にする、等です。
本名でありそう、よくある名前、というのもキャラ付けのひとつだと思っています。
例えば『非日常な近未来が舞台だけど、名前がタロウ』とか、ギャップを狙うこともあります。
また、名前がありがちで悩んでるキャラ、変な名前だから注目されてしまうキャラ等、キャラ付けに利用したりもします。

なので本名で多そうだからという理由で避けることはありません。
世界観やキャラクターに合わせ、名前の持つイメージごとキャラ付けに活用します。

けれど和菓子さんが仰っている「小説に結構出てくる名前だから得した気になる」という話は、なるほどわざとよくある名前を使って共感してもらいやすく……などに使えそうですね。

月並みで簡単な回答になりますが、書かせて頂きました。
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あとーす Crow (2,950 ポイント) 2017 1/17 回答
とても個人的なことになりますが、僕は小説の登場人物で「斉藤」という名前をよく使います。これは、「なんか友だちにいそう」という理由でとりあえず使うことが多いので、本名でありそうな名前を使っているということになるかと思います。

その他の登場人物についても、できるだけ「本名でありそうな名前」を使うようにしています。現代の風俗を切り取るような作品を書くことが多いので、名前だけ目立っても作品にそぐわないというのが大きな理由です。

ただ、そういえば悪役で下の名前を使うことは避けるようにしているような気がします。僕がよく使う「斎藤」は、大抵悪役です。ドラえもんに登場するジャイ子に本名がないのは、同じ名前の女の子がいじめられるから―というような話を聞いたことがありますが、それと同じような配慮を無意識的に行っているのかもしれません。本名にありそうで、かつその母数が多ければ、別に僕の小説の中で一人の斉藤が悪さをしているくらい、別に平気ですからね。(でも、自分と同じ苗字の人が小説に出てくると、なんだかドキドキします。そ良い人か悪い人かにかかわらず)。
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