『全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん』がKindle日替わりセールで72%OFF|499円(7月16日まで)

※Amazonのアソシエイトとして、蓼食う本の虫は適格販売により収入を得ています。

Kindle日替わりセールで、『全国 旅をしてでも行きたい街の本屋さん』(ジー・ビー編集部)が72%OFF・499円になっています(定価1,760円)。日替わり対象のため、7月16日のみのセール価格です。

日本全国の個性豊かな“街の本屋さん”を、関西・北海道東北・関東・中部・中国四国・九州沖縄のエリアごとに紹介するガイド本です。地元ライターが執筆し、外観写真・地図・最寄り駅の出口まで載っているので、実際に巡るときの手元ガイドとしても使いやすい一冊となっています。

Kindle Unlimited(読み放題)の対象でもあります。
まずは読み放題でパラパラめくってみて、手元に残したくなったらセール価格で購入するのもおすすめです。未加入の方は初回30日無料で試せます。
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どんな本?

2019年刊行の書店ガイドです。チェーン店ではなく、各地の独立系・街の本屋を中心に取り上げ、店の空気感が伝わる写真と基本情報(住所・営業時間・定休日・アクセス)をコンパクトにまとめています。

執筆はエリアごとの地元ライターさん。関東は『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』でも知られる和氣正幸さん、北海道・東北は雑誌『札幌人』の荒井宏明さん、関西はユニット「ことり会」など、現場感のある紹介が続きます。東京だけを深く知りたい人向けの姉妹書もありますが、本書は全国を横断して本屋めぐりの地図を広げたいとき向きです。

固定レイアウトなので、タブレットなど画面の大きい端末での閲覧がおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 独立系書店や街の本屋をめぐるのが好きな人
  • 旅行先で「行きたい本屋」の当たりをつけたい人
  • 本好きへのちょっとした旅行アイデア本を探している人
  • 東京版だけでなく、全国の書店マップが欲しい人

下には姉妹書の『東京 わざわざ行きたい街の本屋さん』や、独立系書店をめぐるエッセイ・小説も一緒に載せています。日替わりの今日だけ499円なので、気になる方はお早めにどうぞ。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。