KADOKAWAの次世代エディタ「RIKU」がクローズドβテストの参加者を募集中

※Amazonのアソシエイトとして、蓼食う本の虫は適格販売により収入を得ています。

KADOKAWA × はてなによる次世代小説エディタ「RIKU」が発表されました。AIを活用し、発想の整理や設定の構築、校正・構築を支援するとのこと。

KADOKAWA公式からの発表では、AIによる文章の自動生成ツールでないことを強調。「あなたの話を聞く」「考えを一緒に整理する」「キャラクターや世界観を一緒に掘り下げる」「書き続けるための伴走を行う」ことを目的にしているとのことです。

KADOKAWA × はてなは、小説投稿サイト「カクヨム」と同じ座組です。同サービスは、小説投稿サイトとしては後発でしたが、今では最大手の「小説家になろう」にも引けを取らない大手サイトとして存在感を持っています。

「RIKU」では、クローズドβテストの参加者を募集中。参加にはGoogleアカウントが必要となっていますが、いくつかの項目を入力するだけで簡単に応募することが可能となっています。次世代小説エディタをいち早く試してみたい方は、応募してみてはいかがでしょうか。

RIKU公式サイト

「RIKU」クローズドβテスト参加者応募フォーム

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。