「天気の子」原作小説がAudibleに登場 朗読は主人公とヒロインを務めた醐虎汰朗&森七菜


2019年に放映された映画『天気の子』の原作小説が、新海誠オーディオブックプロジェクトの第5段としてオーディオブック化され、Audibleで配信を開始した。

天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」していく物語である『天気の子』は、その原作小説も新海誠監督自らが執筆。この原作小説を、映画でも主人公とヒロインとして、みずみずしい演技で観客を魅了した醍醐虎汰朗さんと森七菜さんが朗読。映画で演じたそれぞれの役だけでなく、ほかの登場人物も全て二人で朗読しているのにも注目したい。

また、特典として巻末に醍醐虎汰朗さんと森七菜さんからの音声メッセージが付いている。

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新海誠オーディオブックプロジェクトでは、これまでに以下の作品が配信されている。

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執筆者

あとーす

蓼食う本の虫 主宰。文芸同人「無間書房」で短編小説や140字小説を書いています。