「八咫烏シリーズ」最新刊『楽園の烏』9/3発売 ARを使ったキャンペーンも


阿部智里氏による累計150万部の人気異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」の最新刊、『楽園の烏』が9月3日に発売される。

第2部の始動となる本作では、イラストレーターの登竜門としても知られる「ボローニャ国際絵本原画展」に入選した新進気鋭のイラストレーター・名司生氏が表紙イラストを担当。

また、シリーズ7冊目となる文庫版『烏百花 蛍の章』も9月2日に発売される。

新刊発売に合わせて、「八咫烏シリーズ」書籍未収録の書き下ろし短篇が読める購入者限定特典や、キャラクターと遊べるAR(拡張現実)アプリなど各種キャンペーンを実施するとのこと。

『楽園の烏』、文庫版『烏百花 蛍の章』両方を購入した方は、それぞれの帯にあるQRコードとパスワードで特別書き下ろし短篇「かれのおとない」ができる。

また、公式サイトからAR(拡張現実)アプリをスマートフォンにダウンロードし、『楽園の烏』のカバーをスキャンすると、人気キャラクター〈雪哉〉が出現して写真を撮ることが可能になり、「八咫烏シリーズ」の世界観を体験することができるように。また、撮影した写真を、Twitterに投稿すると、抽選で100名に「特製ポストカード」が当たる 「#雪哉といっしょ」キャンペーンも実施予定。

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文藝春秋

執筆者

あとーす

蓼食う本の虫 主宰。文芸同人「無間書房」で短編小説や140字小説を書いています。