「文豪とアルケミスト」舞台版戯曲を収めた本が9/10に刊行


舞台版「文豪とアルケミスト」の第1作、第2作の上演台本をそれぞれ収録した戯曲本が、9月10日に小学館より刊行される。

第1作の上演台本を収載した「舞台『文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌』戯曲ノ書」には、脚本家・なるせゆうせい氏のインタビュー、太宰治役・平野良さんが太宰治に宛てた特別書簡を、第2作の上演台本を収録した「舞台『文豪とアルケミスト 異端者ノ円舞』戯曲ノ書」には演出家・吉谷光太郎氏のインタビュー、志賀直哉役・谷佳樹氏、武者小路実篤役・杉江大志氏の往復書簡を掲載。

また、9月18日に発売されるTVアニメノベライズとの合同オンラインサイトも公開。対象書籍3冊のうちいずれかを購入して応募すると、抽選で1000名がスペシャルオンラインイベントに招待される。応募締め切りは9月30日。

合同オンラインサイトを見る

文豪とアルケミストは、DMM GAMESより2016年にリリースされた文豪転生シミュレーションゲーム。文豪の魂がアルケミストの力によって転生され、文学書を破壊しようとする侵食者から文学を守るために戦う、というストーリー。2019年に舞台化。2020年にはアニメ化もされている。


執筆者

あとーす

蓼食う本の虫 主宰。文芸同人「無間書房」で短編小説や140字小説を書いています。