小説家専用エディタツール「Nola」が「次世代作家 文芸賞」の募集を開始 大賞賞金30万円 〆切4/30

小説家専用エディタツール「Nola」が、TSUTAYAと共同で「第1回 次世代作家 文芸賞」を設立し、1月12日より応募受付を開始しました。大賞賞金は30万円。〆切は4月30日。

「一般向けエンターテインメント小説部門」、「ライトノベルス部門」、「コミカライズ原作部門」の3部門に分かれて募集を行い、それぞれの部門で大賞を選出。字数は、「一般向けエンターテインメント小説部門」が400字詰め300枚〜600枚、「ライトノベルス文芸部門」または「コミカライズ原作部門」は10万字以上となっています。

提出物として、原稿と400字以内のあらすじに加えて、CSVファイルもしくはPDFファイル形式のプロットが必要となります。執筆ツール「Nola」を利用すると、プロットを作成してCSV形式で出力することが可能ですが、Nolaの利用は必須ではありません。

大賞受賞作には賞金が贈られるほか、TSUTAYAのグループ出版社による書籍化が確約されます。また、全国TSUTAYAの書籍・コミック売り場の一等地で、大々的に展開・販売されるとのこと。大賞以外に、特別賞が若干名出ることもあります。

応募方法や注意事項の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
第1回 次世代作家 文芸賞

執筆者

93年生まれ 「蓼食う本の虫」主宰。主な関心領域は小説をはじめとした文芸全般。好きな作家は太宰治、好きなキーボードはHHKB。

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