第3回警察小説大賞が受賞作を発表 & 第1回警察小説新人賞が募集を開始

4月20日に第3回警察小説大賞の受賞作が直島翔『転がる検事に苔むさず』に決定しました。

警察小説大賞は小学館が主催する小説賞で、エンターテインメント性に富んだ広義の警察小説を募集していました。今回の選考委員は相場英雄氏、長岡弘樹氏、「STORY BOX」編集長・幾野克哉氏の3名です。

今回で第3回となる警察小説大賞ですが、次回より「警察小説新人賞」としてフルリニューアル。選考委員は、相場英雄氏、長岡弘樹氏、月村了衛氏、東山彰良氏の4名。引き続きエンターテインメント性に富んだ広義の警察小説を募集しており、警察小説であれば、ホラー、SF、ファンタジーなどの要素を持つ作品も対象に含みます。賞金は300万円。

字数指定は、400字詰め原稿用紙換算で200枚以上500枚以内。締め切りは2020年2月末日となっています。郵送のほか、小学館が運営する小説ポータルサイト小説丸からも応募が可能です。

第3回警察小説大賞、および第1回警察小説新人賞については、小説丸内の特設ページもご覧ください。