安部龍太郎×澤田瞳子「歴史小説の魅力 直木賞作家2人が語る」がオンライン開催 視聴無料

日本経済新聞社と公益財団法人文字・活字文化推進機構の共催で、オンラインシンポジウム「「歴史小説の魅力 直木賞作家2人が語る」が開催されます。対談者は、直木賞作家の安部龍太郎氏と澤田瞳子氏。

配信は、10月5日18:30〜20:00を予定。申し込みなど詳細は、文字・活字文化推進機構のページをご覧ください。

▼安部龍太郎氏
作家。1990年『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年『等伯』で直木賞をそれぞれ受賞。他の著書に『彷徨える帝』『関ケ原連判状』『信長燃ゆ』『恋七夜』『道誉と正成』『下天を謀る』『蒼き信長』『冬を待つ城』『維新の肖像』『姫神』『おんなの城』『海の十字架』『迷宮の月』『家康』などがある。現在、日本経済新聞朝刊で「ふりさけ見れば」を連載中。東京都在住。

▼澤田瞳子氏
作家。2011年、デビュー作『孤鷹の天』で中山義秀文学賞を受賞。12年刊行の『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞、新田次郎文学賞。16年『若冲』で親鸞賞、20年『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞をそれぞれ受賞した。21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞に選ばれた。他の著書に『火定』『龍華記』『落花』『名残の花』『能楽ものがたり 稚児桜』などがある。京都市在住。