ステキチャンネルの新番組「真夜中のカルボナーラ」がスタート

ステキブンゲイやラノベストリートなどの小説投稿サイトを運営するステキコンテツ合同会社。同社の運営するYouTubeチャンネル「ステキチャンネル」で、新配信番組「中村航・作道雄の 真夜中のカルボナーラ」を9月13日より開始すると発表されました。

真夜中のカルボナーラでは、小説投稿サイト『ステキブンゲイ』、文芸・本のニュースサイト『ナニヨモ』、ライトノベル投稿サイト『ラノベストリート』、出版社『ステキブックス』に関する新着情報をお届けする他、互いにクリエイターである二人の創作論や、創作秘話などを熱く語るとのこと。

初回放送は、9月13日の22:00頃から。

▼出演者情報

中村航
小説家。2002年『リレキショ』にて第39回文藝賞を受賞しデビュー。『100回泣くこと』ほか、『デビクロくんの恋と魔法』『トリガ―ル!』等、映像化作品多数。
アプリゲームがユーザー数全世界2000万人を突破したメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』のストーリー原案・作詞等幅広く手掛けており、若者への影響力も大きい。
2020年3月末に一般文芸向け小説投稿サイト「ステキブンゲイ」をスタートさせ、作家の発掘・育成にも力を入れている。

作道雄
1990年大阪府生まれ。脚本家・映画監督。
2018年、監督作「神さまの轍」が全国公開され、商業監督デビュー。脚本担当作として映画「いのちスケッチ」「鬼ガール!!」など。
小説家としても活動し、「生きて欲しいに決まってる」で第一回ステキブンゲイ大賞読者賞を受賞した。2021年秋には監督作「1979 はじまりの物語」、脚本担当作「光を追いかけて」の二本の映画が劇場公開される、期待の新鋭クリエイターである。