神奈川文芸賞が4月1日より作品応募を開始(6/30〆切)

神奈川文芸賞が4月1日より作品応募を開始します。神奈川県内在住・在勤者を対象に開催していた「神奈川新聞文芸コンクール」を刷新したもので、神奈川県外からの応募も可能。神奈川にちなんだ作品が募集テーマとなっています。審査員は朝井リョウ氏と蜂飼耳氏。〆切は6月30日。

神奈川文芸賞は、「短編小説部門」と「現代史部門」の2部門に分けて開催されます。

「短編小説部門」は400字詰原稿用紙29〜30枚で、大賞賞金30万円。準大賞には賞金10万円が贈られます。

「現代詩部門」は400字詰め原稿用紙2枚以内で、大賞賞金は10万円。準大賞には賞金3万円が贈られます。

詳細につきましては、神奈川文芸賞の応募要項をご覧ください。