
収録作
【小説】
浜本汀「残光」
冨地美里「対岸を望んで」
燈台みつひ「その声を聞くとき」
粟生深泥「ゆらぐ世界、重なる誓い」
【随筆】
小岩幸佐和「あの日食べた馬肉の味を覚えてなんかいないわけで」
【戯曲】
森田麗香「日曜日よりの使者」
仕様
A5 / 66頁 / 500円
販売予定
下記のイベントで販売予定です。「蓼食う本の虫」ブースまでお越しください。
2025年10月5日(日):文学フリマ福岡11
2025年11月23日(日):文学フリマ東京41
また、通販も予定しております。詳しくは追ってご連絡いたします。
(※下記は、2025年4月23日に公開した、寄稿募集の情報です。)

2025年10月を目処に、熊本発の文芸誌「游象」の創刊を企画しています。
それに伴い、「游象」に掲載する原稿をお寄せいただける方を募集しています。条件等については、以下をお読みください。
「游象」原稿募集要項
「游象」とは?
「游象」は、熊本発の文芸誌です。熊本にゆかりのある方が創作・批評・研究などを発表する場となることを目指しています。
寄稿資格
「游象」は、熊本にゆかりのある方からのみの寄稿を想定しております。以下の3つのいずれかに当てはまる方であれば、寄稿資格を満たしているとみなします。
- 出生地が熊本の方
- 熊本に現在居住している方、あるいは居住経験のある方
- 熊本へ通勤・通学している方、あるいは通勤・通学の経験のある方
ただし、上記に当てはまらない方の寄稿を一律認めないことを意図しているわけではありません。そのほかに熊本へのゆかりがあれば、ご教示いただけますと幸いです。
原稿料 / 掲載料
「游象」への原稿掲載に対しては、原稿料をお支払いすることはありません。また、掲載料も頂きません。寄稿者の方には、宛先をご教示いただければ、完成見本を1冊お送りいたします。
内容
原稿の内容としては、主に創作・批評・研究を想定しています。
字数
400字詰め原稿用紙換算で25枚程度までを目安とします。
体裁
原稿を掲載する際の体裁につきましては、原則として編集部で準備したフォーマットへ流し込みを行います。ただし、詩歌などの場合はこの限りではありませんので、事前にご相談ください。
締切
創刊号へ掲載する原稿は、原則として2025年8月31日までにお送りください。その後、校正、組版、印刷前のプレビューなどを経て、印刷を行います。
なお、締切はあくまで目安となります。制作スケジュールの関係で前後する場合もございますので、あらかじめご了承ください。また、締切に間に合わなかった場合でも、それ以降の号に掲載するなど最大限の調整を行いたいと考えています。
編集
頂いた原稿の編集等の作業については、蓼食う本の虫ならびに、蓼食う本の虫主宰のあとーすが行います。スムーズに進行するため、他の方に編集等の作業の一部を依頼することがあることをあらかじめご了承ください。
蓼食う本の虫については、以下のページをご覧ください。
蓼食う本の虫について
蓼食う本の虫主宰のあとーすについては、以下のページをご覧ください。
atohs.me
販売方法
完成した文芸誌「游象」は、文学フリマなどの同人誌即売会や、インターネット通販などで販売いたします。売価等については、追ってご連絡いたします。なお、印刷費などに対して大幅に利益が出た場合は寄稿者への方への還元も検討いたしますが、その蓋然性は低いとお考えください(おそらく赤字になるのであまり期待しないでください)。
また、紙版と同等の内容のものをPDF版として販売することも検討しています。
応募方法
「游象」創刊号への寄稿をご希望の方は、下記のフォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。なお、入力項目はメールアドレス以外すべて任意項目となっています。記入に差し障りのある内容については、空欄のままお送りください。


