Project ANIMA「異世界ファンタジー部門」大賞発表 アニメ化へ

※当サイト・当記事には広告を含みます

次世代を担うアニメ作家を募集するProject ANIMAの第2弾「異世界・ファンタジー部門」の大賞が発表された。

大賞は小説・脚本選考に投稿された赤月優月の「魔法使いになれなかった女の子の話。」が受賞。賞金100万円が贈呈され、作品は2021年にJ.C.STAFFによってアニメ化される予定だ。

Project ANIMAは2020年代を代表するアニメ作品の創出を目指すプロジェクトで、DeNA、文化放送、創通、MBSの4社共同の企画。小説・脚本選考の他に、マンガ選考、企画書選考がある。

なお、第1弾回は大賞作品該当なしで、準大賞には小説・脚本選考の『削岩ラビリンスマーカー』が選出されている。

第3弾もは現在も募集受付中で、手間は「キッズ・ゲームアニメ部門」。11月15日締め切りで、アニメ化作品の政策は動画工房が手がける。

詳しくは、Project ANIMA公式サイトを参照のこと。

Project ANIMA

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。