第36回太宰治賞 作品募集中 賞金100万円 〆切12/10

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第36回太宰治賞が作品を募集している。賞金は100万円。〆切は12月10日(当日消印有効)。字数は、400字詰原稿用紙50枚から300枚まで。

太宰治賞は1965年に創設。1978年〜1998年の間は一時中断されており、今回が36回目の開催。過去の受賞者には、芥川賞作家の宮本輝や津村記久子などがいる。選考委員はその津村記久子を含めて4名で、ほかに荒川洋治、奥泉光、中島京子が名を連ねる。

詳細は以下のサイトを参照のこと。
太宰治賞

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。