第43回野間文芸新人賞の候補作発表

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講談社は、第43回の野間文芸新人賞の候補作品を9月29日に発表しました。候補作は以下のとおり。

野間文芸新人賞は、一般財団法人野間財団文化財団の主催する文芸賞。昭和16年に創設された野間文芸奨励賞を受け継ぎ、昭和54年に野間文芸新人賞と名称を改めて今日に至ります。前年9月1日から当年8月31日までに新しく発表された小説作品の中から、最も将来性のある新人の優秀作を選出。賞金は100万円。

第43回の選考委員は、小川洋子氏、川上弘美氏、高橋源一郎氏、長嶋有氏、保坂和志氏の5名となっています。発表は11月上旬に行われる予定。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。