文京区立森鴎外記念館で没後100年の記念展覧会を開催 1/9〜4/17

2022年7月9日に没後100年を迎える森鷗外。これを記念して、文京区と森鴎外記念館は、1年間を通して鷗外没後100年の記念事業を行います。

その第一弾となるのが展覧会「写真の中の鷗外」。約100点の写真コレクションで鷗外の生涯と業績を振り返ります。モノクロ写真の一部をカラー化する試みもなされるとのこと。

会期等概要
□展覧会名:生誕160年没後100年記念「特別展 写真の中の鷗外-人生を刻む顔」
□会期:2022年1月9日(日)~4月17日(日)
□主催:文京区立森鷗外記念館
□協力:(学)北里研究所 北里柴三郎記念室、(公財)日本近代文学館、世田谷文学館、日本カメラ博物館
□会場:文京区立森鷗外記念館 展示室1・2
□休館日:1/25(火)・2/21(月)・2/22(火)・3/22(火)
□開館時間:10時~18時(最終入館17時30分)
□観覧料:500円(20名以上の団体400円)(1月19日(水)鷗外誕生日は無料でご観覧いただけます)
□展示監修:山崎一穎(跡見学園女子大学名誉教授、森鷗外記念会顧問)
□図録執筆者井桜直美(古写真研究家、日本カメラ博物館研究員)、宗像和重(早稲田大学教授)