“読み物”投稿サイト「scraiv」が正式オープン

4月4日、“読み物”投稿サイト「Scraiv」が正式にオープンした。

開発したのはせせり氏。過去には、質問箱を開発してジラフ社に譲渡した経験を持つ。

せせり氏は過去にも様々な創作系のWebサイトを作っており、その中には小説投稿サイトも含まれている。

今回正式オープンした「scraiv」は、“読む”YouTubeを標榜している。小説のみならず、漫画、イラスト集、写真集、絵本、コラムなどを投稿できるとしている。

また、YouTubeと同じようにパートナープログラムを備えている。これにより、一定の条件を満たせば、閲覧数に応じたインセンティブを受け取ることが可能だ。

その他の特徴として「チャンネルシステム」「AIによるおすすめ機能」などを備えている。

詳しくは、以下のページ内の「scraivの6つの特徴」を参照していただきたい。
https://scraiv.com/doc/about

 

また、scraivについては、β版公開期間中に以下の記事でも紹介しているので、合わせてお読みいただきたい。

収益還元する小説投稿サイトの現状