ライトノベルで高校古文の文法が学べる『清少納言と学ぶ古典文法―タイムスリップして平安時代の才女から古文を教わることになりました』刊行

彩図社より『清少納言と学ぶ古典文法―タイムスリップして平安時代の才女から古文を教わることになりました』が3月1日に刊行されました。ライトノベル仕立てのストーリーを読んでいくことで、共通テストレベルの古文が読めるようになることを目指す古文参考書となっています。

【あらすじ】
――「待っていたよ。君がやって来るのを」
目覚めると、そこは平安時代の宮中だった。古文の偏差値30の〈ぼく〉は、あの清少納言に古典文法の基礎を教わることになった。
古文がニガテな〈ぼく〉でもわかるように丁寧に、時に厳しく、そして優しく古文を教えてくれる清少納言。
やがて、彼女が仕える中宮定子の行く末を知った〈ぼく〉は、「過去を変えてはいけない」というルールと清少納言に報いたい気持ちの間で揺れ動く。
古文を身につけた先に見えた清少納言の思惑、そして迎える結末とは――。

著者は、現役の高校国語教師でありミステリー作家でもある長尾誠夫氏です。