第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞の選考委員に桐野夏生氏

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第34回(2024年度)Bunkamuraドゥマゴ文学賞の選考委員を、小説家の桐野夏生氏が務めることが発表された。選考対象期間は、2023年7月1日から2024年7月31日まで。

株式会社東急文化村(東京・渋谷)が主催するBunkamuraドゥマゴ文学賞は、パリの「ドゥマゴ賞」のユニークな精神を受け継ぎ、1990年に創設。受賞作は、毎年交代するひとりの選考委員によって選ばれる。

桐野夏生氏は1999年に『柔らかな頬』で直木賞を受賞。2021年からは日本ペンクラブ会長を務めている。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。