文学フリマ東京38より入場料有料化へ 39はビックサイトで開催

※当サイト・当記事には広告を含みます

文学作品の展示即売会である「文学フリマ」が、2024年5月19日に開催される「文学フリマ東京38」の一般来場者入場料を1,000円(税込み/予定)とすることを発表した。

文学フリマ第一回より入場料を無料としていたが、「諸経費の増大や、近年の来場者数の増加への対応のため、これまでのような入場無料の維持が文学フリマ東京では困難」となったことを理由に、「文学フリマ東京38」より一般来場者の入場を有料とする方針になる。

「文学フリマ東京38」の開催案内や一般来場者の入場料有料化については、文学フリマ公式サイトの以下のページを参照のこと。

文学フリマ東京38 – 2024/5/19(日)

また、2024年12月1日に開催される「文学フリマ東京39」の会場が東京ビッグサイト(西3・ホール)で開催されることも発表されている。

「文学フリマ東京39」の開催案内については、文学フリマ公式サイトの以下のページを参照のこと。

文学フリマ東京39 – 2024/12/1(日)

なお、「文学フリマ東京39」の入場料については、「有料(予定)」と記されているのみで、現時点では金額についての表記は見当たらない。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。