『yom yom』に短編掲載のチャンス エブリスタと合同でコンテスト開催

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第3回「yom yom短編小説コンテスト」が開催される。募集期間は2018年11月5日〜2019年1月31日。大賞受賞作品は『yom yom』に全文が掲載され、編集長の講評も受けることができる。

『yom yomu』は新潮社が配信している総合文芸誌。2006年に創刊され、長らく紙の雑誌で年に4回(途中で5回の時期もあり)発行されていたが、2017年2月発売の43号で紙の発刊は終了。44号からは電子版として奇数月に配信している。

過去に『yom yom』で連載された作品としては、森見登美彦『四畳半王国見聞録』、辻村深月『ツナグ』、梨木香歩『家守綺譚』などがある。

大賞作品のほか、準大賞に選ばれると作品の抄録が、入賞に選ばれると作品の抜粋がそれぞれ掲載される。

応募は、エブリスタにログインして作品を投稿する必要がある。応募方法の詳細などは、公式サイトを確認していただきたい。

第3回yom yom短編小説コンテスト

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。