坊ちゃん文学賞がショートショートの文学賞に 賞金50万円 締め切り9/30

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第16回坊ちゃん文学賞の募集が4月23日より開始された。締め切りは9月30日。大賞賞金は50万円。なお、今回よりショートショートの文学賞となり、字数は4,000字以内。

審査員長はショートショート作家の田丸雅智。その他の審査員には、映画監督の山戸結希、声優・ナレーターの大原さやかが名を連ねる。

坊ちゃん文学賞は、昭和63年の創設以来、2年に1回のペースで開催されている。第15回にはショートショート部門を設けており、今回からショートショート専門の賞になった。

なお今回より、ショートショートフィルムフェスティバルやBook Shortsプロジェクトなどを手がける株式会社パシフィックボックスが運営業務を受託している。

詳しい応募要項などは、以下のページを参照のこと。
第16回坊ちゃん文学賞

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。