河出書房新社の短編レーベル「5分シリーズ」から長編小説が刊行

※当サイト・当記事には広告を含みます

河出書房新社とエブリスタのコラボから生まれた10代向け短編小説レーベル「5分シリーズ」、「5分シリーズ+(プラス)」から、平田駒による長編小説『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』が刊行された。

名古屋を舞台に、長野からやってきた感想文の天才・スガリさんと、愛知県内初の男性家庭科教諭・直山先生のコンビが、読書感想文部を立ち上げて名作をぶった斬りながら、巻き起こる事件を解決する青春ミステリ。

作者の平田駒は、エブリスタの「妄想コンテスト」内「河出書房新社賞」ならびに文春文庫バディ小説大賞を受賞している。

詳細は、以下のページを参照のこと。

5分シリーズ特設ページ

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。