河出書房新社の短編レーベル「5分シリーズ」から長編小説が刊行


河出書房新社とエブリスタのコラボから生まれた10代向け短編小説レーベル「5分シリーズ」、「5分シリーズ+(プラス)」から、平田駒による長編小説『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』が刊行された。

名古屋を舞台に、長野からやってきた感想文の天才・スガリさんと、愛知県内初の男性家庭科教諭・直山先生のコンビが、読書感想文部を立ち上げて名作をぶった斬りながら、巻き起こる事件を解決する青春ミステリ。

作者の平田駒は、エブリスタの「妄想コンテスト」内「河出書房新社賞」ならびに文春文庫バディ小説大賞を受賞している。

詳細は、以下のページを参照のこと。

5分シリーズ特設ページ


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