R-18文学賞大賞作家・上村裕香氏 × 直木賞作家・窪美澄氏によるトークイベント 京都芸術大学 12/17(土) 「創作の衝動 つづりつづける作家たち」

女による女のためのR-18文学賞(以下、R-18文学賞)大賞作家の上村裕香氏と、22年上半期の直木賞受賞作家である窪美澄氏のトークイベントが12月17日(土)に京都芸術大学で開催されます。

上村裕香氏は京都芸術大学在学中で、今回のイベントは同氏のR-18文学賞大賞受賞を祝してのものです。

『創作の衝動 つづりつづける作家たち』

  • 日時:12月17日(土)14時00分~16時30分(開場13時30分)
  • 会場:京都芸術大学 瓜生山キャンパス 望天館4階 BT41教室
  • 主催:文芸表現学科「Storyville」(Instagram@storyville_kua
  • イベント詳細:https://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=157076
  • 申し込みフォーム:https://forms.gle/NM5qfXRH8VTbNVZh7 ※事前予約必須/定員120名/参加費無料
  • 来場者から抽選で、3名に窪美澄氏のサイン入り文庫本をプレゼント予定

トークイベントは2部制の予定となっています。

第1部は上村裕香氏と窪美澄氏による対談です。テーマは、デビューに共通点を持つ2人がどんなことに突き動かされ、どのようにして言葉をつづりつづけているのかです。

第2部では、「R-18文学賞」を主催している新潮社の現役編集者を迎え、プロとしてデビューするとはどういうことか、座談会形式で様々な角度から話します。

 

上村裕香氏は、2022年に「救われてんじゃねえよ」で第21回R–18文学賞大賞を受賞。同年に「何食べたい?」で第19回民主文学新人賞を受賞しています。

窪美澄氏は2009年に「ミクマリ」でR-18文学賞大賞、山本周五郎賞を受賞。12年に第二作『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞し、22年『夜に星を放つ』で第167回直木賞を受賞しています。