第10回アガサ・クリスティー賞 作品募集中 賞金100万円 〆切2020/02/29

早川書房と早川清文学振興財団が共催する第10回「アガサ・クリスティー賞」が作品を募集している。賞金は100万円で、受賞作は早川書房より単行本として刊行される。〆切は2020年2月29日。字数は、400字詰原稿用紙換算で300〜800枚。従来の400〜800枚から、下限が100枚引き下げられた。応募は1人1作品に限る。

選考委員は、評論家の北上次郎、翻訳家の鴻巣友季子、作家の藤田宜永、早川書房ミステリマガジン編集長。

詳細は以下のページを参照のこと。

第10回アガサ・クリスティー賞

執筆者

蓼食う本の虫 主宰。文芸同人「無間書房」で短編小説や140字小説を書いています。

関連記事