2020年啓文堂書店小説大賞の候補作が決定 『52ヘルツのクジラたち』『きみはだれかのどうでもいい人』など

啓文堂書店が開催する「2020年啓文堂書店小説大賞」の候補作品が決定しました。

2020年啓文堂書店小説大賞候補作が決まりました!

候補作品は、以下の10作品。

1月4日〜31日にかけて、啓文堂書店全店において候補作品フェアを開催。期間中の販売部数により、「啓文堂小説大賞」が決定されます。

注目は、『52ヘルツのクジラたち』と『うつくしが丘の不幸の家』の2作品が候補作となっている町田そのこさん。『52ヘルツのくじらたち』については蓼食う本の虫でブックレビューも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

田舎の町と清々しい悪人たち/町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』

執筆者

93年生まれ 「蓼食う本の虫」主宰。主な関心領域は小説をはじめとした文芸全般。好きな作家は太宰治、好きなキーボードはHHKB。

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