研究集会「近世初期出版文化の中の謡本―光悦謡本を例に―」が2/21にオンライン開催 要事前申込

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近年の江戸初期出版研究の新知見を援用しながら、光悦謡本を再検討してその出版背景を探る研究集会「近世初期出版文化の中の謡本―光悦謡本を例に―」が2月21日(日)13:30〜16:30で開催されます。Zoomによるオンライン開催で、定員は180名。事前の申し込みが必要です。

登壇するのは、、報告者として小秋元段氏(法政大学)と伊海孝充氏(法政大学)、コメンテーターとして竹本幹夫(早稲田大学名誉教授)の計3名。

サイトに掲載されている申し込みフォームにから必要事項を送信すると、参加に必要なURL等が2月14日ごろまでにメールで送られてきます。

詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
研究集会「近世初期出版文化の中の謡本―光悦謡本を例に―」

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。