「第1回 富士正晴全国高校生文学賞」結果発表 応募総数193作品

四国大学が主催する「第1回 富士正晴全国高校生文学賞」の結果が発表されました。大賞は、筑紫女学園高校に在学中の吉原幸歩さんによる作品「ほうじょうや」。受賞者の言葉と受賞作品が、徳島文学協会発行の文芸雑誌『徳島文學』に掲載されます。

富士正晴全国高校生文学賞は、徳島県の県歌を作詞したことで知られる徳島出身の作家・富士正晴を顕彰し、同時に新たな文化の担い手となる若者の文学的才能の開花を促すために設けられた賞。2019年10月1日以降に発行された高校生の文芸部誌に掲載された個人の小説作品が対象となっていました。第1回となる今回の応募総数は193作品で、大賞のほか優秀賞3作品、奨励賞6作品が選出されています。

大賞が掲載される『徳島文學』は、徳島における文學シーンに全く新しい風を吹き込む芸術団体となることを目指して平成29年に設立された「徳島文学協会」が発行する文芸誌。同協会は、徳島をテーマにした全国公募の掌編小説コンクール「阿波しらさぎ文学賞」も主催しています。

「第1回 富士正晴全国高校生文学賞」の結果について、詳細は以下のページをご覧ください。
第1回富士正晴全国高校生文学賞の結果について