スニーカー大賞の「下剋上システム」による読者選考をスタート

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第27回・前期の三次選考結果を発表したスニーカー大賞が、「下剋上システム」による読者選考をスタートさせることを発表しました。

下剋上システムとは、これまでは審査員による選考のみで賞を決定していたスニーカー大賞に、読者も投票することが出来るシステム。三次選考対象作品のうち惜しくも最終選考にノミネートされなかった作品が対象となり、前期・後期1作品ずつが最終選考にノミネートされます。

エントリー作品・著者は以下のとおり。

・淫乱オンライン(上城ダンケ)
・おまえも俺の娘なの!?(尾北 圭人)
・少女と織り成す書道生活(花宮 拓夜)
・全ては東雲柚姫の都合の良い戯言に過ぎない。(浮白 双紙)
・ラブコメ主人公の妹が新しい恋を見つける話(くにすらのに)
・レイヤード//新東京ディストピア(蔵沢・リビングデッド・秋)

投票は、スニーカー大賞の特設サイトから行うことが可能です。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。