メルカリ「モノガタリ大賞」で1,000文字以内のショートストーリーを募集中(8/25〆切)

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メルカリは、「モノガタリ by mercari」プロジェクト第2弾の一環として「モノガタリ大賞」の作品募集を8月4日よりスタートしました。「ショートストーリー部門」と「漫画部門」の2部門に分かれて募集が行われています。

応募テーマは「モノのと出会いと別れ」。ショートストーリー部門の場合、1,000字以内で作品を執筆することとなります。

ショートストーリー部門に参加するためには、まずTwitterでメルカリ公式アカウントをフォロー。モノガタリの原稿用紙を使って、1,000文字以内の作品を執筆します。その後、Twitterでハッシュタグ「#モノガタリ大賞」をつけて作品URLを投稿することで応募完了。

大賞に選出されると、大賞賞状と長場雄氏コラボ・オリジナルグッズが授与されます。また、大賞・入賞作品は、審査員からのコメントと合わせてWebサイトやメルカリ公式Twitterに掲載。なお、ショートストーリー部門の審査員は、ダ・ヴィンチ・恐山名義でライターとしても活動する小説家の品田遊氏が務めます。品田遊氏の参考作品「週末に月を買う」も公開されているので、執筆前の参考としてはいかがでしょか。

「モノガタリ by mercari」は、日本を代表する有名作家や、お笑い芸人・アーティストなど10名の書き手が書き下ろした「モノ」のストーリーをメルカリ公式Twitterで発表するプロジェクトとして202年4月に開始。

第2弾のトップバッターとして、川上未映子氏、岩井俊二氏、綿矢りさ氏が参加し、今後は秋・冬。春とシーズンごとに新たな書き手を加え、メルカリ公式Twitterにて作品を連載するとのこと。

「モノガタリ by mercari」についてはモノガタリ by mercari特設ページを、モノガタリ大賞についてはモノガタリ大賞特設ページをそれぞれご覧ください。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。