『文豪の愛した猫』が9月10日に刊行

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イースト・プレスより、『文豪の愛した猫』が9月10日に刊行されます。

多くの名作を残した文豪たちは、いかにして人生さえも左右するほどの猫と出会い、どのようにして愛し、いかにして別れを惜しんだのか。本書では、そんな知られざる文豪たちの素顔に、愛猫と結んだ「絆の物語」から迫っています。

国内外40名の文豪を収録。写真やイラスト付きで紹介されています。

▼内容の一部
・夏目漱石 … 背中に猫をのせたまま新聞を読みふけっていた

・谷崎潤一郎 … 美しくわがままな猫を熱狂的に愛した

・内田百閒 … 愛猫が失踪し、風呂にも入らずに泣き続けた

・大佛次郎 … 500匹の猫と暮らした文豪一の愛猫家

・室生犀星 … 暖をとる猫のかわいさに、火鉢の火加減を調整して世話を焼いていた

・アーネスト・ヘミングウェイ … 6本指をもつ「幸福の猫」のいる60数匹の猫たちと一緒に暮らした

・エドガー・アラン・ポー … 貧しい生活の中で、胸に猫を抱いてわずかな暖をとっていた

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。