『小説 野生時代』10月号発売 赤川次郎の新連載スタート

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KADOKAWAの月刊文芸小説誌『小説 野生時代』の2021年10月号が、9月25日より各電子書籍ストアで配信開始されました。

特集は、池井戸潤「民王」の世界。最新刊『民王 シベリアの陰謀』の刊行を記念して、インタビューや書評などが掲載されています。また、新連載として赤川次郎「余白の迷路」がスタートしました。

『小説 野生時代』は、2021年4月より紙版の定期刊行を終了し、電子版に完全以降。毎月25日に配信を行っています。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。