「第1回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」の候補作が発表

※当サイト・当記事には広告を含みます

「第1回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」の候補作が11月22日に発表されました。

候補作は以下の通り。

同賞は、令和2年10月1日から令和3年9月30日に刊行された単行本の中から大賞を選ぶもの。上記の候補作は、北上次郎、瀧井朝世、吉田伸子の三氏の推薦をもとにしています。考委員は、川俣めぐみ氏(紀伊國屋書店横浜店)、大塚真祐子氏(三省堂書店成城店)、山本亮氏(大盛堂書店)、加藤ルカ氏(有隣堂)、花田菜々子氏(HMV&BOOKS日比谷コテージ店)の五氏。

受賞作については、「本の話Web」で12月24日速報が発表され、「オール讀物」2022年2月号で詳細が伝えられます。

記事を共有する

おすすめ記事

ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。