新刊『ハロー・ワールド』をテキストに 藤井太洋登壇のイベントが渋谷で

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作家の藤井太洋によるイベント「藤井太洋の頭の中 ~プロ作家が執筆時に考えていること~」が11月10日(土)の14:00から、東京都渋谷区のHDEオープンラウンジで開催される。主催はNPO法人日本独立作家連盟。10月18日に刊行された藤井太洋の新刊『ハロー・ワールド』をテキストとして、執筆時にプロ作家が考えていることを紐解いていくとのこと。

参加費は一般が2000円。日本独立作家同盟の正会員・法人会員は無料。登壇者は、作家の藤井太洋と、フリーライター/フリー編集者の波野發作の二人だ。

イベントは、藤井太洋の「着想のきっかけ」「構成の組み立て」「表現の選択」の3つをテーマに質問をしていき、藤井太洋が執筆時に考えていることを知れるものになっている。また、最後に質問コーナーも予定されている。

詳細、予約は以下のPeatixページを参照していただきたい。

藤井太洋の頭の中 ~プロ作家が執筆時に考えていること~

 

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。