2019年本屋大賞翻訳部門第1位 アンソニー・ホロヴィッツ著/山田蘭訳『カササギ殺人事件』に決まる

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2019年本屋大賞翻訳大賞部門1位が、アンソニー・ホロヴィッツ著/山田蘭訳『カササギ殺人事件』に決まった。

なお、第2位は2作品。トーン・テヘレン著/長山さき訳『きげんのいいリス』、陸秋槎著/稲村文吾訳『元年春之祭』

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1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。