第15回内田百閒文学賞 作品募集中 賞金100万円 〆切2020/5/31

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第15回内田百閒文学賞が作品を募集している。最優秀賞の賞金は100万円。〆切は2020年5月31日(当日消印有効)。同賞は岡山県出身の名文筆家内田百閒の生誕百周年を記念して発足した文学賞で、「岡山にゆかりのある文学作品」を広く全国に向けて募集している。ジャンルは随筆及び短編小説で、評伝・紀行文・戯曲を含む。字数は400字詰原稿用紙20〜50枚の範囲。最優秀賞は賞金に加えて作品者から刊行され、そのほか優秀賞には賞金20万円が贈られる。最終審査委員は、小川洋子、平松洋子、松浦寿輝。

詳細は以下を参照のこと。
第15回内田百閒文学賞

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。