日本SF作家クラブ×バゴプラ「みんなで考えよう! SF掌編コンテストの未来」が3月25日にオンライン開催

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日本SF作家クラブバゴプラによるオンラインイベント「みんなで考えよう! SF掌編コンテストの未来」が3月25日の21:00〜22:30に開催されます。チケットは1,000円。

SFの掌編コンテストとして、日本SF作家クラブは「日本SF作家クラブの小さな小説コンテスト(通称:さなコン)」を、バゴプラは「かぐやSFコンテスト」をそれぞれ主催しており、その経験から日本のSF少年コンテストの可能性や未来について考えるイベントとなっています。

イベントはZoomで視聴することができ、配信から1週間はアーカイブ視聴も可能。日本SF作家クラブから池澤春菜氏、長谷敏司氏、門田充宏氏、バゴプラからは井上彼方氏、齋藤隼飛氏、合わせて5名が出演します。

さなコンは、第1回をpixiv上で2021年4月〜6月にかけて開催。指定された書き出しから10,000字以内の短編小説を書くというテーマのもと作品を募集し、1,000以上の作品が集まりました。

かぐやSFコンテストは、2020・2021年に開催。最大4,000字の短編小説を募集し、大賞受賞作は英語・中国語に翻訳されるという試みです。現在、かぐやSFコンテストの受賞者などが寄稿するSFアンソロジーが新SFレーベル「Kaguya Books」で企画されており、同レーベルは現在CAMPFIREで支援を募っています

イベント詳細
申込→https://sf-contest-talk-0325.peatix.com/

日時:3月25日(金) 21時から22時半
開催方法:オンライン(Zoomを使用して開催します。チケットのお申し込み後、イベント当日までに配信URLをお送りします。)
アーカイブ:配信から一週間(4月1日(金)まで)、アーカイブを視聴することができます。

出演者:池澤春菜、長谷敏司、門田充宏、井上彼方、齋藤隼飛
参加費:1,000円
主催:SFウェブメディア バゴプラ
共催:日本SF作家クラブ
お問い合わせ:info@virtualgorillaplus.com

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。