2019年度「山形小説家・ライター講座」開催せまる

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1997年より続く自主運営の文学講座「山形小説家・ライター講座」の2019年度講座が4月28日(日)より始まる。講座は月1回開催され、全12回。

2019年最初の講師は、ドラマ『相棒』シリーズも手がける小説家・脚本家の太田愛。

その後も、あさのあつこ、穂村弘、今村翔吾、三浦しをん、佐藤多佳子、朱川湊人、角田光代・井上荒野・江國香織、阿部智里、川本三郎、酒井順子、有栖川有栖、と豪華な顔ぶれが並ぶ。

月毎に受講することも可能で、1回受講は一般2000円、大学生1000円。年間受講の場合は一般20000円、大学生10000円。なお、高校生以下は無料となっている。

講座前にテキストを提出すると、講師による講評を受けられる可能性がある。

詳しくは、以下のページを参照のこと。

山形小説家・ライター講座

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。