『文藝』リニューアル 2019年夏季号の表紙にクイックオバケを起用

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河出書房新社の季刊文芸誌『文藝』が、約20年ぶりに誌面を大きくリニューアルした。2019年夏季号の表紙は、Twitterなどで話題を呼ぶクリエイター・クイックオバケを起用している。

ADには、本谷有希子『静かに、ねえ、静かに』や大森靖子『超歌手』などの装丁を手がけた佐藤亜沙美が迎えられた。

今回の特集は「天皇・平成・文学」。池澤夏樹×高橋源一郎の対談などが掲載されている。

また、前作が芥川賞候補にもなった古谷田奈月の長編「神前酔狂宴」370枚が一挙掲載される。

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ABOUTこの記事を書いた人

1993年生まれ、福岡県出身、熊本県在住。
2016年より、文芸Webメディア「蓼食う本の虫」を主宰・運営。
熊本大学文学部文学科卒。在学中は日本語日本文学研究室に所属。卒業論文のテーマは「太宰治の私小説的作品について」。
新卒で印刷会社に入社し、営業・Webディレクターとして業務に従事。2018年にピクシブ株式会社に入社。チャット小説サービス「pixiv chatstory」のディレクター、pixiv小説チームのプロダクトマネージャー・コミュニティマネージャーを担当。2021年に個人事業主として独立。
詳しいプロフィールやご連絡については、atohs.meをご覧ください。